【きょうの催し】

 春の祐徳植木市(鹿島市古枝の祐徳稲荷神社第3駐車場)◆第32回県中学軟式野球大会(5月5日まで、佐賀市久保田町のみどりの森県営球場ほか県内13支部会場)

【巡回車・22日】

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=上峰町・おたっしゃ館(対象は40歳以上)▽8時45分=唐津市・七山公民館(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【LIVE】

 ◆和心(わごころ)ブラザーズ

 (25日19時、唐津市相知交流文化センターサライ/26日19時半、唐津市中町、バーJOOK)津軽三味線奏者新田昌弘と和太鼓奏者しんたのユニット。25日は伊岐佐和太鼓「鼓響」、26日はドラマーの乙藤健太がゲスト出演する。前売り券は25日3000円、26日2500円(ワンドリンク付き)。伊岐佐和太鼓「鼓響」主催。電話090(1167)4142(小松さん)。

【展覧会】

 ◆先崎民憲絵画展

 (5月6日まで、佐賀市白山の菊水堂ギャラリー)佐賀美術協会の先崎民憲理事長が、イタリアやエーゲ海の風景を描いた水彩画、油絵など12点。電話0952(22)2675。

 ◆鹿島錦展

 (5月6日まで、鹿島市古枝の祐徳博物館)鹿島錦保存会会員による新作約120点。大人300円、高大生200円、小中学生100円。電話0954(62)2151。

 ◆佐賀大美術館開館5周年記念企画展「“特美”の芽吹き-初代教員たちの逸品」

 (5月13日まで、佐賀市本庄町の佐賀大美術館)石本秀雄、緒方敏雄、瀧一夫、豊田勝秋ら、佐賀大特設美術科の旧教員らの油絵、日本画、磁器、彫塑など13点。電話0952(28)8333。

 ◆「温故維新 美・技のSAGA」展

 (5月13日まで、佐賀市の県立美術館、県立博物館)幕末・明治維新期を中心に現代までの佐賀の美術家の名品を「美」・「技」の2つのテーマで紹介。「美」では、近代洋画界をリードした百武兼行、久米桂一郎、岡田三郎助をはじめ、現在国内外で活躍する多久市出身の池田学まで150年を代表作でたどる。「技」では、博覧会出品作や、染色の鈴田滋人氏など人間国宝の代表作で佐賀のものづくりの底力・奥深さを伝える。それらを育んだ佐賀の歴史・風土も、実物資料や映像などで紹介。前売り400円(当日100円増)。高校生以下無料。電話0952(24)3947。

 ◆特別展「肥前さが幕末維新の『技』―日本の産業革命は佐賀から始まった―」

 (5月13日まで、佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館)ペリー来航を描いた原図や国重要文化財の鍋島直正直筆書状などを通して、幕末佐賀藩による鉄製大砲鋳造や蒸気機関船製造の業績を紹介。電話0952(41)7550。

 ◆岡田三郎助アトリエ公開記念「Artist-in-Residence仁戸田典子×鶴友那」

 (5月20日まで、佐賀市城内の岡田三郎助アトリエ)画家・仁戸田典子さんと鶴友那さんが岡田アトリエで公開制作する。在廊予定日は県立美術館のホームページで確認。ワークショップとして、5月3日10時からは仁戸田さんの「100年前の壁が不思議な絵になる」、5日10時からは鶴さんの「透明水彩絵具で描く佐賀風景」も。電話0952(24)3947。

 ◆いのり 林泰石展

 (24~29日、佐賀市天神のぎゃらりぃふじ山)山口県出身の林泰石さんが、中国の風景や仏などをモチーフにした絵画や書、約50点。電話0952(25)1877。

 ◆久保椋佳展

 (24~29日、佐賀市天神の画廊憩ひ)佐賀市出身の書家・久保椋佳さんによる、前衛書道の墨象や墨を使った抽象作品など。電話0952(23)2353。

 ◆彫刻集団・佐賀 第32回展

 (24~30日、佐賀市城内の県立美術館)県内外の彫刻作家が集う「彫刻集団・佐賀」の19人による人体や動物、抽象など約40点。電話0952(24)3947。

 ◆松尾高子 米寿記念作品展

 (5月1~6日、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市在住で、水彩連盟佐賀支部会員の松尾高子さんによる88歳の記念展。静物や佐賀の風景を描いた水彩画約20点と絵手紙30点。電話0952(24)5556。

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