寄付金を贈った佐賀東信用組合の芹田泉理事長(右)と秀島敏行佐賀市長=佐賀市役所

 佐賀東信用組合(芹田泉理事長)は連携協定を結ぶ佐賀市などに、子育て支援として、「とうしんカルガモ定期預金」の預金額の一部、計50万円を寄付した。芹田理事長は「今後もこの活動を継続し、額も増やしていきたい」と話した。

 寄付を受けたのは、「まち・ひと・しごと創生連携協定」を結んでいる佐賀、神埼、小城、鳥栖、多久市、みやき、上峰、吉野ヶ里、基山町の5市4町。定額預金は昨年10月から3月末まで販売され、約7億円の預金があった。

 19日には佐賀市に約15万円が寄付された。秀島敏行市長は「市内にある児童施設に本を購入するのに使わせていただく」と感謝した。佐賀東信用組合には佐賀市から感謝状が贈られた。

 佐賀東信用組合は今年度も同定額預金の販売を始めており、販売期間は来年3月末まで。今回同等、計50万円の寄付を予定している。

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