藤永健生さん(18)会社員

 この春に卒業した鹿島実業高は鹿島高に再編された。母校の名前「鹿実」がなくなってさみしかった。高校3年生のころ、市の課題を調べると、鹿島への観光客は増えていたけれど、人口は増えていなかった。子どもの人数が減っていく中で、一人一人の若者が積極的な気持ちで、何かに挑戦するまちでなければ発展していかないのだろう。

 小学生のころから野球を続けている。高校の部活では大木庭のグラウンドで練習していたが、狭く感じた。周囲の民家に迷惑をかけてしまったこともあった。伸び伸びと練習できる環境があればいいな。三河内。

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