九州電力は18日、玄海原発3号機(佐賀県東松浦郡玄海町、加圧水型軽水炉、118万キロワット)を午後3時すぎに発電と送電を再開したと発表した。

 発電再開後は徐々に出力を上昇させ、5月中旬には国による総合負荷性能検査を受検し、営業運転に復帰する見込み。

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