九州電力玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)で3月末に発生した蒸気漏れを受け、佐賀県は13日、専門家でつくる県の原子力安全専門部会(部会長・工藤和彦九州大名誉教授、7人)の委員から意見を聞く会合を開いた。

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