75歳以上のドライバーの認知機能検査を強化する改正道交法施行から3月で1年を迎え、佐賀県警は検査の実施状況をまとめた。交通違反をした場合に義務づけられた臨時認知機能検査を含む検査全体で634人が「認知症の恐れあり」と判定され、3分の1を占める215人が免許証を自主返納した。