唐津市の相知小で1月29日、お茶作り体験があった。3年生59人が植物を混ぜ合わせ、オリジナルのお茶を作った。 町内で健康食品などを製造する会社「三栄興産」の緒方哲哉社長が、お茶ができる過程や歴史を説明した。「元は薬として使われていた野草を、食品として飲むようになったのが始まり」と解説した。