佐賀県は30日、2019年度以降の総合計画の策定に向けて県内各界の代表者から意見聴取を始めた。佐賀市で開かれた会合には産業、経済、労働分野の関係者20人が出席。少子化による人口減や大都市と地方の経済格差が進む中、山口祥義知事に課題や地域振興策などを説明した。