昨年のレースを大会新で制した鏡体協は、主力3人の転職などが響き、17位に沈んだ。脇山規矩雄監督は「故障選手も考えると、昨年優勝の立役者4人がチームから離れた。これで勝てるほど甘くない」と肩を落とし、「連覇は難しい」とつぶやいた。