九州北部豪雨の被災地・福岡県朝倉市の復興を支援しようと、佐賀農業高(杵島郡白石町)の1、2年41人が27日、同市のブドウ園で泥をかき出すボランティアに当たった。被災から半年。住宅からの土砂撤去が進んで生活再建へ向かっているものの、農地は手つかずの場所も少なくなく、なりわい再生は先が見通せない。