佐賀県の投手で夏の甲子園のマウンドに最も長く立ったのは、1994年に全国制覇した佐賀商の峯謙介。1回戦から決勝までの6試合を一人で投げ抜いた。708球に及ぶ熱投が県民の脳裏に焼き付いている。 実力者がそろったこのチームからは遊撃手・西原正勝、左翼手・吉田英隆も選出。