新聞を活用した学校教育のあり方を探る県NIE研修会が26日、武雄市の西川登小(原口常博校長)であった。公開授業のほか、本年度のNIE実践校(小中高5校)の報告もあり、参加者約20人が、新聞を生かすことで学校での多様な学びを深める方法を考えた。 西川登小4年担任の大曲篤史教諭が国語の授業を公開した。