運転士不足を解消するため、佐賀市営バスが昨年7月にスタートした免許取得費助成制度の利用が1人にとどまっている。1月までに3人の応募があったものの、2人は別の就職先が決まるなどして辞退した。現在は必要人員に対し、8人が不足している状態。運賃収入に改善の兆しが出ている一方で、運転士不足が深刻化している。