動物型ロボット「AIBO」を開発した大槻正さんが23日、多久市の多久高校(蒲原正憲校長)で、人工知能(AI)とロボット開発をテーマに講演した。同校の1、2年生約120人は、AIBO開発の秘話を聞きながら熱心にメモをとり、ものづくりの大切さを学んだ。