救急活動の指針などを検討する佐賀県メディカルコントロール協議会(会長・枝國源一郎県医師会常任理事)は、救急救命士の処置範囲の拡大を4月から実施することを決めた。講習受講などで認定された救急救命士は、低血糖の患者に対するブドウ糖溶液の投与や心肺停止の恐れがある重傷者に対する点滴などが可能になる。