内閣府政務官の山下雄平参院議員(佐賀選挙区)は17日、発生から23年を迎えた阪神大震災の追悼行事で政府代表としてあいさつした。発生時の兵庫県知事で復興に尽力した武雄市出身の貝原俊民さんの活動に触れ、「災害から国民を守り、安心して暮らせる社会の実現に全力を挙げることを固く誓う」と強調した。