佐賀県内で働きながら技能や知識を学んでいる外国人技能実習生のうち、昨年1年間に失踪した人数が前年の約2・7倍の64人に上ることが、県警の集計で分かった。増加傾向にある実習生が、より良い待遇を求めて都市部に流出している可能性がある。