九州電力が新しい社員寮を東松浦郡玄海町の旧値賀小跡地に建設する計画で、玄海町が昨年12月、土地を約2億円で売却する仮契約を九電と結んでいたことが分かった。社員寮は玄海原発で事故が起きた場合の即応力を強化するための施設で、2018年度内に整備する予定。