佐賀市の成穎中(梶原彰夫校長)で4日に前期入試があり、県内での受験シーズンが始まった。定員55人に245人が出願し、倍率は過去最高の4・5倍だった。 国語と算数(50分間)、4人グループの面接があった。国語は漢字や作文など、算数は計算や体積を求める問題などが出題された。