「さが桜マラソン2025」(佐賀新聞社、佐賀陸上競技協会、佐賀県、佐賀市、神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛)は23日、佐賀市と神埼市を巡るコースで行われ、フルマラソンとファンラン(約10キロ)に約1万人のランナーが出場した。佐賀市の最高気温は4月下旬並みの23・4度まで上昇し、汗ばむほどの陽気の中で繰り広げられた今大会を振り返る。
大会は2013年からフルマラソン主体となり、コロナ下でのオンライン開催を除いて10回目の節目を迎えた。10回全てに出場したランナーは400人を超えるなど、春の風物詩として全国の愛好者が参加している。
