健康マージャンで腕を競う出場者=佐賀市のエスプラッツホール

 「第12回佐賀新聞文化センター杯健康マージャン大会」がこのほど、佐賀市のエスプラッツホールであった。小学生から80代まで過去最多の92人が出場し、年齢や性別を問わない腕比べを楽しんだ。

 1ゲーム50分で、相手を入れ替えながら計4ゲームを実施し、得点を競った。健康マージャンは「お金を賭けない」「お酒を飲まない」「たばこを吸わない」の「3ない」がルール。コミュニケーションの場づくりや認知症の予防も期待されている。

 今回の大会は、9~11月に長崎県で開かれる「ながさきピース文化祭2025」(第40回国民文化祭、第25回全国障害者芸術・文化祭)の佐賀予選会を兼ね、上位8人が県代表として出場権を得た。