家畜伝染病の口蹄疫(こうていえき)の発生を想定した防疫演習が26日、唐津市鎮西町であった。佐賀県職員ら約50人が防護服の着脱やサポートセンターの設営、農場への出入りの手順など感染拡大を防ぐための方法を確認した。