佐賀県小城市の前商工観光課長の男性(55)が課長当時、市観光協会の役員改選の登記変更を巡り、文書を偽造した疑いがあるなどとして、9月末に協会の事務局長職を解任されていたことが25日、分かった。役員に無断で作成した委任状で住民票を取得し、手続きを進めようとしていたという。