2017年の政局は衆院解散・総選挙の時期を巡る安倍晋三首相(自民党総裁)の決断が焦点だ。衆院議員任期が残り2年を切る中、今秋も選択肢に浮上する。自民党が総裁任期延長を3月に決定するのを踏まえ、首相は長期政権に向けて18年9月の総裁選での3選を視野に入れ始めた。