佐賀市で19年ぶりの開催となった昨秋の熱気球世界選手権。外国人選手に日本の心を感じてほしいと、茶道部の部員30人で抹茶をふるまった。知っている英単語を並べて会話し、「リアリーデリシャス(本当においしい)と言ってもらい、うれしかった。心が通じると思った」とほほ笑む。