■「地元同意」本格化へ 九州電力が再稼働を目指す玄海原発(東松浦郡玄海町)は、新規制基準に基づく原子力規制委員会の正式合格が秒読み段階に入った。「合格証」となる審査書は月内にも正式決定する見通しで、今年は地元の手続きが本格化する。