■警備で失態、苦渋の対応 入り江に現れた帆船は、偽りの旗を掲げていた。文化5(1808)年8月15日午後、長崎港。マストにはためいていたのはオランダ国旗。疑いもしなかったのだろう。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加