巨大な松明(たいまつ)とともに境内に積まれた門松やしめ飾りを焼き払う「おんじゃおんじゃ」が7日夜、唐津市十人町の唐津天満宮であった。降り続く雨の中、夜空を焦がす炎に参拝者は今年一年の無病息災を祈った。 おんじゃおんじゃは江戸初期から続く鬼火たき行事。