佐賀県不動産鑑定士協会などが実施した2016年の不動産市況調査(不動産DI調査)によると、県内の住宅地の取引は前年から改善し、高い水準で推移した。低金利や住宅ローン減税などが追い風となり、地区別では鳥栖・三神地区が好調だった。 調査は県内の不動産業535社が対象で、昨年9月1日を基準日として実施。