佐賀―大阪 第3クオーター、シュートする佐賀の井上諒汰=大阪市(c)B.LEAGUE

佐賀―大阪 第1クオーター、シュートを決める佐賀の角田太輝(右)=大阪市(c)B.LEAGUE

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)西地区の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第9節第3日の2日、大阪市のおおきにアリーナ舞洲で大阪エヴェッサと対戦し、84―79で競り勝った。通算成績は7勝8敗で順位は同地区7位。

 佐賀は第1クオーター、チェイス・フィーラーと角田太輝の3点シュートなどで18―12とした。終盤に20―21とされたが、レイナルド・ガルシアの得点で22―21で終えた。第2クオーターも一進一退の攻防を展開し、終盤に38―39から角田のフリースローで追いつき、岸田篤生がジャンプシュートを決めて41―39で折り返した。

 第3クオーター序盤に主導権をつかんだのは佐賀。井上諒汰とフィーラーの3点シュートなどで突き放すと徐々にリードを広げた。10点差で最終第4クオーターに入り、相手の粘りに苦しんだが、最後はガルシアのフリースローで振り切った。

 次戦は第9節最終日の3日午後2時5分から、同会場で大阪と再戦する。(小部亮介)

(おおきにアリーナ舞洲、2643人)
佐賀(7勝8敗)84(22-21・19-18・25-17・18-23)79大阪(9勝6敗)