激励式で花束を受け取る松石信八選手(右)=佐賀市のグランデはがくれ

 佐賀市を拠点に活動する硬式野球チーム「佐賀フィールドナイン」のOBで、プロ野球・千葉ロッテマリーンズにドラフト育成2位指名を受けた大分・藤蔭高の松石信八(しんや)選手(17)=佐賀市出身=の激励会が11月25日、市内のグランデはがくれで開かれた。

 松石選手の同級生や同チームの現役選手、保護者ら135人が参加。中学時代の松石選手を指導した若林暁生監督が「中学の時は体つき以上のボールを投げていた。プロの世界でもしっかりとやってくれると思う。『後援会長』のつもりで応援していく」と激励した。

 高校時代は投打の要として活躍した松石選手は、後輩から花束を受け取り「プロでは野手で戦っていく。1日でも早く支配下になり、テレビで見てもらえるような選手になる」と誓った。(小部亮介)