エネルギーの現在や未来について考える講演会(佐賀新聞社主催、九州電力協賛)が12月9日14時から佐賀市文化会館で開かれる。慶応大大学院メディアデザイン研究科教授で評論家の岸博幸氏が、これからのエネルギーのあり方などについて話す。参加無料で事前申し込みが必要。

 岸氏は通産省(現・経済産業省)で勤務し、小泉政権で経済財政政策担当相や金融担当相、総務相などの補佐官や政務秘書官を歴任。菅政権では内閣官房参与を務めた。テレビ番組のコメンテーターとしても活躍している。

 講演会は200人を募集し、定員になり次第締め切る。専用フォームか電話で申し込む。問い合わせは佐賀新聞社広告部、電話0952(28)2141。

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