■中国風を意識商品開発 有田焼創業401年目の年が明けた。県や町が総力を傾けたバックアップ体制も、いったんは区切りが付けられる。この間にさまざまな機会を通じて練られ、積み上げられてきた数々の挑戦や実績を、いかに効果的に今後につなげられるのか。これからが、有田の本当の底力が試される時である。