■住職妻帯で大興善寺へ 玉岡誓恩師の大興善寺入山から2年の歳月が流れ、生活面もようやく安定の兆しが見えてきた1873(明治6)年9月、大興善寺の寺総代と鹿毛良鼎(りょうてい)氏の2人が訪ねてきた。

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