■私らしさ飽くなき挑戦 「力強いタッチが描けない」-。40代を迎え技術が円熟期に差し掛かったころ、長く悩み続ける日々があった。男性絵付け師のような力強い線を描こうとしても、うまくいかなかった。 そんな時、お客さんの「気にせず、女性らしさを出してもいいんじゃない」という言葉に救われた。