福島第1原発事故で被災した福島県浪江町権現堂にある自宅を離れ、娘の家族が暮らす佐賀市に身を寄せて6年目を迎えた。昨年2月には佐賀に自宅を新築し、1人で暮らしている。 「浪江町には戻れない。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加