福岡市内にある佐賀銀行の2支店に侵入し、うち1店から現金5430万円を盗んだとして、建造物侵入と窃盗などの罪に問われた元行員の吉田淳被告(43)の公判が27日、福岡地裁(岩田淳之裁判官)であり、被告は事件への関与を一転して認めた。 起訴内容の一部変更に伴い、この日の公判で改めて罪状認否をした。