■嫁入り道具の皿 もてなし料理に彩り もう50年も前のことになるわね。1966(昭和41)年に結婚したとき、嫁入り道具として、母の三枝(故人)がたくさんの皿を持たせてくれたんですよ。小鉢から直径40センチの大皿までいろいろあって、「こんな大皿を使うかしら?」って戸惑うくらいだった。