佐賀県労働者共済生活協同組合は1日、佐賀市文化会館でミュージカル「オズの魔法使い」を上演した。子ども連れを中心に約750人が観劇した。

 同組合の創立60周年を記念し、社会貢献と子どもの健全育成の活動の一環として実施した。劇団ポプラ(東京都)が主人公ドロシーや仲間たちを演じ、ファンタジーあふれる冒険の世界をつくりあげた。

 開演前に同組合の野中豊明専務理事が「助け合いの気持ちを大切にしてほしい」とあいさつした。(草野杏実)