「こんな夢を見た」と書き出す夏目漱石の『夢十夜』。他人の夢の話はとりとめもなくて閉口しがちだが、そこは文豪。10編の夢はどれも、背筋がすっと寒くなるような緊張感に満ちている◆一つ目の夢。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版(有料)への登録が必要です。
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加