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佐賀場所期待して 濱風親方・嘉風関、秀島市長を訪問

2016年08月30日 10時22分

大相撲の巡業開催を秀島市長(左)に報告する嘉風関(右)と濱風親方(右から2人目)
大相撲の巡業開催を秀島市長(左)に報告する嘉風関(右)と濱風親方(右から2人目)
12月に開く大相撲佐賀よか場所のポスターを持つ嘉風関と秀島市長=佐賀市役所
12月に開く大相撲佐賀よか場所のポスターを持つ嘉風関と秀島市長=佐賀市役所

 佐渡ケ嶽部屋の濱風親方(元幕内五城楼)と尾車部屋の幕内力士嘉風関が29日、秀島敏行市長を表敬訪問し、12月13日に佐賀市で地方巡業を開くことを報告した。2年ぶりの佐賀での開催に、嘉風関は「楽しみにしてくれる佐賀の相撲ファンの期待に応えたい」と話した。

 濱風親方は「県民が笑顔になるような熱戦を繰り広げたい」とあいさつ。秀島市長は県内出身の力士が少ないことに触れ「相撲に取り組む子は泥にまみれてたくましく育つ」と話し、巡業を機に相撲が盛んになることにも期待を寄せた。

 巡業では幕内力士や横綱らの取組をはじめ人気力士と子どもたちの稽古や相撲甚句などがある。大分県出身の嘉風関は「同じ九州人として勇気と元気を与えたい。見て良かったと思ってもらえるよう、力士一丸となって臨む」と語った。

 会場は県総合体育館。チケットは9月に発売し、タマリS席1万4000円、ペアマス席1万8000円、2階イスA席5000円など。全国のセブンイレブンやぴあで取り扱う。問い合わせは佐賀よか場所実行委員会、電話0952(98)2379。

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