誰にでも、いつの日か訪れる終焉の時。別れはつらく、悲しいものですが、残された人は故人の生きてきた証をしのび、穏やかに見送りたいものです。少子化や核家族化で伝統、慣習を知る機会が少なくなり、日常から「生老病死」が遠ざかっています。故人の思いをくみ、大切に弔うためにはどうすればよいのでしょうか。葬儀や法要の流れ、最近の傾向などをまとめました。
※葬儀や法要などの形式は宗教や宗派、地域によって異なります。ここでは仏式を中心に一般的な例を紹介しています。詳細は寺院(神社、教会)や専門業者、地域の世話役などに相談してください。
コーナー紹介
基礎知識
誰にでも訪れる最期の時。遺族は悲しみの中にも、いろいろな準備を進めなければなりません。もしもの時に慌てないための基礎知識をまとめました。
お役立ち情報
仏教ではお盆やお彼岸などさまざまな行事があります。お墓、仏壇なども故人の冥福を祈るのに欠かせません。そんな時に役立つ情報を紹介します。
特別企画
日常から生老病死が遠ざかっています。葬儀の意義などを願正寺住職の熊谷信隆さんに聞きました。また、佐賀市にできた「市民葬儀相談センター」 を訪ねてみました。

葬祭ガイド2011




