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ヨシキの視点 強力攻撃陣抑え手応え

第21節 サガン鳥栖0-0柏レイソル

2017年08月13日 09時50分

鳥栖―柏 後半37分、体を張って相手シュートを止める鳥栖GK権田(中央)=千葉県柏市の日立柏サッカー場
鳥栖―柏 後半37分、体を張って相手シュートを止める鳥栖GK権田(中央)=千葉県柏市の日立柏サッカー場

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第21節の9日、柏レイソルと対戦し、0-0で引き分けた。今季初の3連勝こそ逃したものの、強力な相手攻撃陣を無失点に抑えた一戦をMF高橋義希選手に振り返ってもらった。

 勝ちに持っていけるような展開もあり、最低限の結果だった。とはいえ、攻撃陣がすごい柏をあれだけピンチがある中で失点ゼロに抑えたのは大きい。最後のところで体を張ることができた。クリスティアーノ選手や伊東選手への対策はしっかりやったし、抑えたという手応えもある。

 柏はリスクを冒しても攻撃のポジションを取ってくる。カウンター攻撃はチームとして意識していたし、うまくはまった部分もあった。その中で得点できたらよかった。

 伊東選手に抜け出された場面など、ピンチになったところは自分たちのミスからだった。ミスがあると、どうしても(守備陣形が)崩れてしまう。繰り返さないようにしないといけない。

 チームの調子は確実に上がり、連係も良くなっている。次の横浜M戦もアウェーで難しい戦いになると思うが、自分たちが主導権を握る時間を増やし、勝ち点3を取って帰ってきたい。

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