長崎新聞「九州新幹線長崎ルート」特集へ |
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| 通常の新幹線より1割高で試算 FGT製造費(12年2月2日) | ||
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九州新幹線長崎ルートなど新規着工方針が決まった整備新幹線の投資効果を検証する国土交通省の専門家委員会が1日開かれ、同省は長崎ルートに導入予定のフリーゲージトレイン(FGT)の実用車両の製造費について、通常の新幹線より1割程度高い1両3億2千万円程度で試算していることを明らかにした。
2回目となるこの日の会合では、FGTなど技術的な課題を中心に論議した。長崎ルートのFGTは6両編成を想定、費用対効果の試算では、車両製造費の増加分は費用に上乗せしたが、ロングレール化など線路の改良費は「既に整備が進んでいる」として織り込んでいない。維持管理費のコスト増加分についても、現在、耐久走行試験を行っている段階で考慮していない。 |
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| 2012年02月02日更新 |























