近年、生活習慣や食生活の変化に伴って食に対する価値観が多様化し、食料自給率の低下やメタボ、「孤食」など食をめぐる問題が複雑化している。これらの背景を探り、対処法を探る年次企画「食の情景―さが暮らし再考」。まずは農業、医療、教育など各分野の5人に、日本の食の現状や今後の方向性を語ってもらう。
盛り上げよう全国大会【2】食育むすびの会
NPO法人「食育むすびの会」(佐賀市)は、食育を通じ、地産地消や家族の交流を進めようと2007年2月に発足した。精肉店や鮮魚店の店主ら10人で幼稚園で食育教室を開講、給食メニューも手掛けるなどさまざまな活動に取り組む。・・・ |







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