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新年からも! 充実の2010新紙面


参院選・地方選 徹底報道

市町議選とともに各候補の政策や
 情勢を詳しく報道します


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 参院議員は来年7月25日に任期満了を迎え、佐賀選挙区(定数1)は民主、自民、共産の3党が候補者を擁立する方針です。衆院選で圧勝した民主が政権基盤を強化できるか、党再生を期す自民が巻き返すか。今後の政権運営を左右する重要な選挙で、有権者の判断材料となるよう各党、各候補者の政策や選挙情勢を詳しく報道します。


 地方選は1月末の嬉野市長選を皮切りに首長選が8市町、議員選が7市町で行われます。3月末から4月にかけては、吉野ヶ里町や武雄市など6市町の選挙が集中します。住民に最も身近な選挙であり、各地域の課題を検証しながら分かりやすく伝えます。

食の情景

孤食、メタボ、産地偽装・・・
 山積みする問題を現状分析


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 食べることは命の根源であり、生活の基本です。同時に食文化の言葉に代表されるように、地域の中にもいろんな「食」の伝統が息づいています。しかし、近年は生活習慣や食生活の変化に伴い、食に対する価値観が多様化。食料自給率の低下やメタボ、「孤食」、朝食欠食、産地偽装など食をめぐる問題が山積しています。


 これらの問題にどう向き合い、どう解決していけばいいのでしょうか。来年6月には、佐賀市で食育推進全国大会が開かれます。2010年の年次企画はこうした状況を踏まえ、「食」をテーマに選定。農漁業者や流通、飲食店など食の現場を訪ね、県内の現状を分析し、今後の在り方を探っていきます。


 (プロローグは「私の視点」と題し、元日からインタビューを連載)

サガン鳥栖

来期も手厚く


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 2009年シーズンを惜しくも5位で終えたサガン鳥栖。チームはJ1昇格を逃した悔しさを胸に、4年ぶりに現場復帰した松本育夫のもとで来季の悲願達成に燃えています。


 1月のチーム始動からキャンプ、開幕前にかけてチームの仕上がり具合に注目。3月の開幕後は試合詳報はもちろん、直前にゲームの見どころを解説していきます。最新情報を随時取り上げ、ミニ企画「サポーターズボイス」では、引き続きイレブンにエールを送ります。

水辺の詩


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 私たちの身近な場所にある川や湖沼、クリーク。日々の生活に水の恵みをもたらし、人々の心に潤いや安らぎを与えてきました。一方で、豪雨など自然の脅威は大きく、治水は永遠の課題といえます。


 1級河川から小さなクリークまで形はさまざまでも、誰にも記憶に残る水辺の景色があるはずです。その中には開発の中で失われた風景もあれば、地域住民が一体となって守り続けている光景もあります。それぞれの場所にある物語を訪ね、環境の視点も絡めながら、「水辺の詩」をつむいでいきます。


 (3日付から毎週日曜に掲載)

県内一周駅伝

来年2月に50周年

 

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 1961年に産声を上げた郡市対抗県内一周駅伝は来年2月で50回目を迎えます。郷土の期待を背負ったランナーたちが必死にたすきをつなぐ姿は、早春の肥前・松浦路を彩る風物詩になっています。


 この節目の大会を盛り上げようと、過去の名勝負や名ランナーをつづる連載「誇りつないで半世紀」、各チームにスポットを当てた連載「15市郡それぞれの歴史」のほか、直前には出場13チームの戦力を紹介。期間中もレースの模様、話題を詳報します。(元日付で特集、3日付から連載をスタート)

食のコミュニティ開設

ネットで思いを共有しよう


 編集局の2010年次企画「食の情景」と連動して、佐賀新聞サイト内の地域SNS「ひびの」に公式コミュニティを開設します。連載を担当する記者を交え、食に対する思いや実践を語り合い、情報を交換しながら、県民参加のキャンペーンとして展開します。


 県民一人ひとりの「「食」に対する関心が高まっています。ただ「現場」は台所や食卓など個々の家庭にあり、個人で何を変えることができるのか、戸惑いや限界を感じることがあります。


 そこで、インターネットの双方向性と共時性を生かし、課題や悩みを共有し、よりよき食文化の創造に向け、処方せんを探っていきます。

 公式コミュニティは佐賀新聞社のウェブ、携帯両サイトの「ひびのコミュニティ」から登録、参加でき、無料です。

もっと知りたい長崎・佐賀

佐賀・長崎新聞合同企画


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 景気対策を目的に導入された高速道の「ETC休日千円」。週末は各地の高速道が込み合い、佐賀県内も県外ナンバーが目立つようになりました。隣県である佐賀、長崎の距離感もぐっと縮まった感じを受けます。


 ただ、実際に足を運ぼうと思っても、どんな場所があるのか、意外に知らないのも事実です。交流の拡大を図るには食、観光、特産品など両県の良さを互いに発信することが大切です。佐賀新聞、長崎新聞社の記者がそんな視点を持ちながら、それぞれの県の隠された魅力を掘り起こしていきます。


 (元日付で特集、11日付から原則、毎月第2、第4月曜に掲載)

きこえてくるのは


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 わたしたちの日常の生活の中に聞こえてくるさまざまな「音」をテーマに、そこに暮らす人々の営みや地域の息づかいを紹介します。

 新聞で伝えている言葉と写真。この企画では、情報をより身近に感じてもらえるように佐賀新聞ウェブサイト、携帯サイトと連携、動画に合わせて実際の音を楽しめます。

 鳥のさえずりや祭りばやしなど四季折々の佐賀の風物詩、暮らしの中から何気なく聞こえてくる電車の発車ベルや汽笛などの響き。

 ふるさとの音に耳をすましてみませんか。

 (3日付から毎週日曜に掲載)

NIE出前講座

6月に実施校募集


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 佐賀新聞社は独自のNIE活動「出前授業」を2010年度も実施します。


 創刊125周年を記念して本年度初めて実施。東唐津小(唐津市)など県内小学校5校にデスクや記者を派遣し、学校・学級新聞づくりや記事の書き方、新聞の読み方などをアドバイスしました。


 新学習指導要領に「新聞を読むこと」などが盛り込まれ、新聞に対する学校現場の関心が高まっていることもあり、10年度も実施します。本年度と同様、6月ごろに本紙紙面で実施校を募り、9月から11月にかけて本紙記者が各小学校で出前授業を行います。学校負担は無料です。

まるごと佐賀ん情報

おくやみ欄に通夜情報


 「まるごと佐賀ん情報面」のおくやみ欄には葬儀に加え、通夜の日時、会場を掲載します。


 また、新連載企画として、ファイナンシャルプランナー大坪弘子さん(基山町)が厳しい経済環境での家計管理のポイントを指南する「家計をチェック」(隔週水曜日)。県ウオーキング協会事務局長の富池弘さん(佐賀市)が安全で効果的なウオーキングの楽しみ方やお薦めコースを紹介する「快適ウオーキング」(日曜日4週に1回)。郷土史家の末岡暁美さん(神埼市)が幕末・維新に活躍した佐賀出身の人々にスポットを当てる「幕末維新のさがんもん」(日曜日4週に1回)がスタートします。

心の聖地

通年企画


 「歩み来て、未来へ―ニッポン近代考」の後継企画です。スポーツをテーマに週に1回、1年間展開します。


 2010年は、日本が初めて五輪(ストックホルム大会)への参加勧誘を受けて100年になります。この1世紀、スポーツはわれわれに喜びや勇気を与えてくれました。そこで、さまざまなスポーツや選手たちを通して人と時代を描いていきます。