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ロープを持ってひとっ飛び 救助訓練ドローン活躍 佐賀北署

2017年09月14日 08時17分

ドローンを使用した救助訓練 佐賀北署
ドローンを使用した救助訓練 佐賀北署
ドローンを使用した救助訓練 佐賀北署
ドローンを使用した救助訓練 佐賀北署

 佐賀北署は12日、佐賀市大和町の佐賀土地改良地区川上頭首工付近で小型無人機(ドローン)を使用した救助訓練を行った。地元企業などとの合同訓練で、大雨で河川が氾濫した際の連携などを確認した。

 大雨による河川の氾濫で、対岸に人が取り残されたという想定で実施。機体にロープをつけたドローンが要救助者のもとへ飛び、岸と岸を結んだ。ロープを伝い、舟艇で署員が要救助者のもとに向かい救出した。

 このほか、川で溺れた人を上空からドローンで撮影し、状況を把握しながら救助する訓練など、あらゆる事態を想定して行った。

 災害救助訓練は毎年行っているが、同署でドローンを使った訓練は初めて。姉川幸司警備課長は「思ったより安定した飛び方をしていた。まだまだ活用の余地がある」と可能性を感じていた。

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