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佐賀新聞社杯ボートレースからつ 深川選手(佐賀支部)が優勝

2017年08月13日 07時50分

佐賀新聞社杯お盆特選で優勝し、インタビューを受ける深川真二選手=唐津市原のボートレースからつ
佐賀新聞社杯お盆特選で優勝し、インタビューを受ける深川真二選手=唐津市原のボートレースからつ

 唐津市原のボートレースからつで「佐賀新聞社杯お盆特選」レースの最終日が12日あり、日本モーターボート選手会佐賀支部所属の深川真二選手(43)が優勝を飾った。

 正月や大型連休時にある地元戦の一つで、同支部中心に46人が7日から予選を戦い、準優勝戦を勝ち抜いた6人で優勝戦を競った。佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長からトロフィーや賞品を受け取った深川選手は「ついてました」と通算79回目の優勝を淡々と振り返った。

 レース場内では先月、同支部で12年ぶりとなるSG(スペシャルグレード)競走優勝を果たした峰竜太選手(32)のサイン入りの品々を出品してのチャリティーオークションを開催。売上金4万2500万円は九州北部豪雨の義援金に役立てられる。

 また赤ちゃんが出走する「ハイハイよちよちレース」もあり、予想できないレースに来場者から笑みがこぼれていた。

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