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「浴衣で花火大会に」 有田中、夏本番へ着付け学ぶ

2017年07月17日 08時20分

協力して浴衣を身にまとう生徒=有田中体育館
協力して浴衣を身にまとう生徒=有田中体育館

 夏本番を前に、浴衣の着付け授業が13日、有田中であった。1年生15人が浴衣の美しい着方を学んだ。

 日本の伝統文化を伝えようと、家庭科の授業で行った。生徒は岩永順子教諭と小野和美教諭から、帯の結び方や襟元の整え方を教えてもらい、協力して身にまとった。浴衣は伊万里市内の呉服店が貸し出し、自前の物を持ち込む生徒もいた。季節の花が描かれた色とりどりの浴衣を着た生徒たちは「よく似合っている」などと話しながら最後に記念撮影をした。

 初めて自分で着付けした鵜池愛梨さんは「帯の結び目の形を整えるのが難しかったけど、凜(りん)とした気持ちになれた。町の花火大会に着て行きたい」と笑顔を見せた。

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