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BMX、華麗に技競う 児童からプロ、観客魅了

佐賀市の656広場

2017年07月17日 07時20分

磨き上げた技を披露し、観客を魅了したライダーたち=佐賀市の656広場
磨き上げた技を披露し、観客を魅了したライダーたち=佐賀市の656広場
子どものライダーも懸命に技を披露した=佐賀市の656広場
子どものライダーも懸命に技を披露した=佐賀市の656広場

 競技用自転車・BMX(バイシクルモトクロス)のフリースタイルコンテスト「佐賀のRUN」が16日、佐賀市呉服元町の656広場で開かれた。プロを含む全国各地のライダー約80人が集結。華麗な身のこなしで技を披露し、観客を魅了した。

 大会は10歳以下の部や上級者など4部門に分かれ、1~2分間の中で車輪を地面から浮かしたり、スピンしたりとトリック(技)を決めていった。自在にBMXを操る姿に会場からも大きな歓声や拍手が湧き上がった。出場した西与賀小6年の中川きららさん(12)は「ハンドルを回す『バースピン』がうまくできた。技が決まると気持ちいいし、いろんな人とも交流できる」と魅力を話していた。

 今年で7回目の開催。賞品には佐賀牛や有田焼なども用意され、実行委員長の馬渡康隆さん(58)=神埼市=は「東京や関西など県外からも参加している九州最大級のイベント。佐賀のことを多く知って、地元に持ち帰ってもらえれば」と語った。


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